畳が減っていく?

今回のブログは思いっきり愚痴です。

最近、賃貸住宅や新築注文住宅で畳がない家が目立ってきました。なぜそんなに畳離れが加速したのだろ?皆さんは、畳=和室のイメージが強いんですかね?どうしても和室のイメージが強いんだろね。和室を作るといえば、床の間があったり床柱や長押(なげし)や押入れ襖を連想しますよね。自分は、畳屋だからこのように考えます。なぜ?床の間がないといけないの?別に床柱がないといけないの?別に押入襖ではなく、クローゼットでもいいじゃん!!!!確かにこの自分の考えはいろんな方面の方からしたらなにいってんの!コイツ!!!!!と言われるかもしれません。だけどね!皆さんよう考えてください。畳も正確に言えば床材なんですよ!フローリングやクッションフロアーと一緒なんですよ!!!!!!ここは声をにして言いたい!!!!畳は床材なんですよ!今では、天然イグサよりも丈夫な和紙表や樹脂表が出てきてます。またアトピー協会推奨品もあるんですよ。知ってました?とくに、賃貸住宅は、和室なしで洋間ばっかりになってますが!たぶんそれは入退去で畳替えをしないといけなくなって大家さんや入居者負担になるからでしょうね。だけどね!もう一回言いますよ!畳は床材なんですよ!床材と考えてもらうと凹みや少しの擦り傷なら張替えしませんよね。故意にカッターで破った!とかの場合は、張替えしないといけませんよね。また、クロスとかの場合は煙草のヤニの場合は全面張替えしますよね(多分)。なら、畳だって日焼けしにくい畳表を使えばいいじゃん!部分で張替えすればいいじゃん!!!!!!!!!なんぼかは、色が違うけど!天然イグサよりはまだ色的には行けると思います。子育て中の方には、畳が一番いいと思うんだけどね。この意見にはかなりの語弊があるかもしれませんがあくまで自分の意見なんでそこらへんは加味してください。

はあーすっきりした(笑笑)!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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