シロアリパート2

前回の続きです。

広島市安佐南区の古市で明治35年から創業してます、猫本タタミ工業の3代目猫本惣一です。

シロアリ駆除と大工さんの手配もすぐにでき、見積してから3日後には大工さんが修理して5日後にはシロアリ駆除と夕方には畳納品が出来ました。

このように挿し木をし、修理完了!!!

右端に少しだけ見えますがサッシの押さえ木も差し替えました。

その後はシロアリ駆除屋さんに入ってもらって新しくした木にも防蟻してまらいました。なぜか?それはね・・・・・・・・・!!!

シロアリの蟻動

シロアリ駆除してから大工さんに修理してもらうと新しい木を使うからその木には防蟻されてないから、また時間がたつとその木にシロアリがつく可能性があるからです。また、畳がある部屋だけシロアリ駆除しても別の部屋や玄関回り、洗面所、浴室も駆除や防蟻をしておかないといけません。

で、なぜ今回までシロアリがいるとわからなったか?

それは、シロアリって光に弱いんです。蛍光灯の光でも暗い所逃げ込みます。

なので下の写真のような所があったら畳を上げてみてください。

10年に一回は畳を上げてみてください。

 

でシロアリ駆除完了と同時に畳の納品完了

今回は熊本産表麻綿引6本芯山本英義作です。

今日はここまでにいたしましょう。

また次回は、畳表の麻綿引?のことを書いてみますので読んでくださいね。

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